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nesheep5's blog

プログラマ父ちゃんの日記です。プログラミング、子育て、音楽などを気ままに書き綴っています。

サックスレッスンメモ

基礎練習

前回の宿題を確認。sus4を12キー覚えているか、

  • 半音で上昇(C-C#...)
  • ランダム

でチェック。得意なキー、苦手なキーが如実に表れていたので、満遍なく練習すること。

そのあと新たに半音フレーズ を教えてもらいました。
上手そうに聴こえる基礎練シリーズです。笑

  • 半音上昇→全音下降(C#-D-C-C#...)
  • 半音下降→全音上昇(D-C#-D#-D...)

アドリブ中、コードでのアプローチに疲れた時に使ったりするそう。

色んなフレーズを

  • dimサークル
  • ホールトーンサークル
  • 4度サークル で練習すること。 楽器がないときにも出来るので、頭の体操としてやる。

曲練習

  • 速い曲の場合、2,4で乗ったりスイングしようとは思わない。1拍目を感じて、ゆったり大きく吹く。縦ノリ
  • フレーズが切れてしまうので、ずーっと音が続いているようなイメージを持つ
  • 裏拍(1裏)は、強めのタンギングで少し前めで吹く。そうすると後ろのフレーズが詰まらず、ゆったり吹ける。=余裕があるように聴こえる
  • アドリブの話し。コードに対して5thから始まるフレーズをよく使うとのこと。FM7に対してC始まり

前回のレッスン

  • jazzの場合、音程が高いと間違って聴こえる。低いのは許容範囲が広い。低いと暗く聴こえるので、わざと低めに取ることもある。「ピッチを気にしてフラフラ吹くより、多少低くても堂々と良い音で吹いたほうが合ってるように聴こえる」

ビッグバンド運営ツールはサイボウズLiveが便利!

音楽

趣味でジャズビッグバンドをやっています。 バンド運営って、やってみると意外と大変なんですよね。

  • ライブや練習日の日程調整
  • 選曲会議
  • 譜面や音源の配布
  • メンバーの脱退、加入

連絡用メーリングリスト作って、音源はファイル転送サービスで送って、相手がパソコンに疎い人なら毎回説明したり。社会人バンドだとメンバーの入れ替えも激しくて、その度にイチからおんなじ説明するハメに。。

何か良い方法ないかなーと色々試した結果、良いのが見つかりました!

サイボウズLiveってなに?

チャットもグループウェアも無料で使えるサイボウズLive

サイボウズLiveはざっくり言うと無料のグループ管理サービスです。掲示板や共有フォルダ、カレンダー機能など便利な機能がすべて無料で使えます。

サイボウズLiveを使うとこんなに便利!

Facebook/Twitterアカウントでログイン可能

登録が簡単かどうかはすごく重要。面倒だとそれだけで使ってもらえないですからね。。今はFacebookやっている人がかなり多いので、スムーズに登録可能です。

共有フォルダ

1Gバイトまで無料でファイルを保存可能。音源や譜面の受け渡しに便利です。「音源もらってないから練習してないわー」という言い訳が通用しなくなります(笑)。練習録音をアップして各自反省するなんて使い方もアリです。

カレンダー&リマインダ機能

カレンダーにライブや練習日を登録可能。時間と場所、マップのリンクまで貼っておけば遅刻の言い訳も出来ません。(言い訳ばかりですね。。苦笑)コメントも付けられるので、出欠連絡に使ってます。リマインダ機能もあるので、ライブ前日にバンマスが念押しメール送る必要もありません。

掲示板&アンケート機能

ライブや練習日の日程調整、選曲会議、本番の衣装どうするかなど、結構決めること多いのがビッグバンド。練習後に会議と称し飲み会をやったところでまず何にも決まらないし、覚えてない(笑)。仕事と同様、文書化するのが一番です。アンケートフォームも簡単に作れるので便利。

スマホガラケー両方対応

ちょっとでも使いづらいとすぐ道具(楽器)のせいにするのが社会人ミュージシャンの特徴です。スマホは無料のアプリが配信されており、ガラケー用のモバイルサイトも用意されているので、移動中でもストレス無く使えます。もちろんパソコンでも利用可能です。

ぜひ使ってみて下さい!

別にサイボウズの回し者でも何でもありませんが、これを使い始めてからバンド運営がかなり楽になったので紹介してみました。
社会人ビッグバンドだけでなく、学バン、吹奏楽、オーケストラなどどんなバンドでも使えると思います。対バンやJazzフェスの打ち合わせなんかも便利かも?
なんにせよ無料なので、一度試してみるのはいかがでしょうか?

これからrubyを始める人のコードエディタ/IDE選び

プログラミング Ruby Ruby on Rails Vim

ruby/railsを勉強するにあたり、悩んだのが開発環境でした。

Javaの場合Eclipseというデファクトスタンダードがあったのですが、どうやらruby/railsはそうではないらしく。。

ruby/rails開発環境の主な選択肢

ネットで調べてみると、以下をオススメしていることが多かったです。

コードエディタ
統合開発環境(IDE)
※参考サイト・書籍

Vimは学習・環境構築に時間がかかる

「なになにruby開発者はIDEよりVimが普通?なにそれプロっぽい」と、意気揚々とVimを選択したところ、見事に撃沈。。苦笑
Vimはそれ自体が独特な操作方法のため、学習コストがかかります。
加えて、

などが必要で、railsよりむしろVimの勉強に時間割くことになりました。苦笑

Javaエンジニアなら、まずAptana

元々Javaで開発を行っているのであれば、EclipseベースのAptanaが扱いやすいと思います。 統合開発環境のためインストールするだけで環境が整い、操作方法も大体見当がつくのですぐruby/railsの勉強に入れます。

いずれはVimmer

ただしハイレベルプログラマほどVimEmacsの利用者が多いようです。 理由としては、

  • モードという概念により、単純にタイプ数が減りコーディングが速い
  • カスタマイズ性が高く、自分好みにセッティング可能
  • プラグイン開発が活発で、必要な機能は大体用意されている
  • 欲しい機能がなければ、自分で作成可能

使いこなせばこちらの方が開発が捗るようです。

参考:なぜ、IDEじゃなくてVimを使うか。 - Qiita

Aptanaスタート→徐々にVim

Aptanarailsを一通り勉強→時間がある時に少しずつVimを勉強→徐々にVimに移行

が一番効率いいんじゃないかなと思います。参考になれば幸いです。 (ちなみに現在進行形です。Vimmer目指して奮闘中。)

vim:"diw"は "d + i + w" に分けて考える

Vim プログラミング

「vimtutor」で基本操作を勉強したのち、最初につまづいたのが

「"diw" = 単語ごとに削除」

でした。コマンドから意味が推測出来ない。。

色々調べてみたところ、"d"を「operator」、"iw"を「text-object」と言うそうです。勉強したついでに整理してみました。

コマンド入力ルール

"回数" + "操作" + "範囲" + "単位" の組み合わせで決定する。

  • "回数"は省略可能。(省略した場合は"1"回)
  • "範囲"は"操作"によっては省略可能。(省略した場合は"a"選択と同様)

上記ルールに則って、操作、範囲、単位の引き出しを増やしていけばOKのようです。

詳しくは以下を参照。

操作(operator)

ざっくりと代表的なものだけ載せておきます。 | コマンド | 説明 | |:-------:|:----------| | d | 削除 (delete) | | y | コピー (yank) | | p | 貼付け (paste) | | c | 削除+挿入(change) |

範囲

コマンド 説明 詳細
a 単一 (冠詞の'a') 区切り文字を含める。
i 内側 (inner) 区切り文字を含めない。

おそらく一番分かりにくいのがココです。
区切り文字とは、"単位"を区切る文字のことです。
"w"なら空白文字、"t"ならHTMLタグなど。

例1:「this is a pan.」に対する適用範囲(カーソルが先頭"t"に当たった状態)

  • "aw" は「this 」 (空白文字(半角スペース)を含める)
  • "iw" は「this」 (空白文字(半角スペース)を含めない)

例2:「<p>this is a pan.</p>」に対する適用範囲(カーソルが先頭"<"に当たった状態)

  • "at" は「<p>this is a pan.</p>」 (HTMLタグを含める)
  • "it" は「this is a pan.」 (HTMLタグを含めない)

単位

文字

コマンド 説明 詳細
w 単語 (word) アルファベット、数字、アンダースコアの連続した文字
※詳細は「:help word」参照
W 単語 (WORD) word + 非空白文字(括弧や引用符など)で連続した文字
※詳細は「:help WORD」参照
s 文 (sentence) '.', '!', '?' で終わり、その後に行末かスペースもしくはタブが続く文字列
※詳細は「:help sentence」参照
p 段落 (paragraph) 空行で囲われた文節の塊り
※詳細は「:help paragraph」参照
t HTML,XMLタグ (tag)

ブロック

コマンド 説明
b または ( または ) ( )ブロック(block)
B または { または } { }ブロック(Block)
[ または ] [ ]ブロック
< または > < >ブロック

引用符

コマンド 説明
' シングルクォーテーション
" ダブルクォーテーション
` バッククォート

具体例

あとは上記内容を組み合わせればOKです。
タイトルにも挙げた"diw"は

"diw" = (delete inner word) =単語ごとに削除

と分かります。

「this is a pan.」(カーソルが先頭"t"に当たった状態)で"diw"を実行すると、

"iw"(inner word) で指定した適用範囲「this」を"d"(削除)するので

「 is a pen.」

という結果になります。

参考サイト・書籍

Saxアドリブレッスン - オーギュメントを用いたアプローチ

オーギュメントとは

  • 音程差が全て半音4つ分の音階。
  • C-E-G#(R-M3-#5)
  • C#-F-A(b9-11-13)
  • D-F#-A#(9-#11-b7)
  • D#-G-B(#9-5-M7)

オーギュメントの使い所

  • ドミナント7thコードで利用可能
  • コーラスの最後で使うと、オールドジャズのお決まりフレーズの雰囲気が出てGood!

Saxアドリブレッスン - ホールトーンを用いたアプローチ

ホールトーンとは

  • 音程差が全て全音(半音二つ分)の音階。

組み合わせは以下の2通りのみ

  1. C-D-E-F#-G#-A#(R-9-M3-#11-#5-#13)
  2. C#-D#-F-G-A-B(b9-#9-11-5-13-M7)

ホールトーンの使い所

  • C7b9にはCホールトーンスケール
  • C7#5にはC#ホールトーンスケール

Saxアドリブレッスン - sus4を用いたアプローチ

音楽
Saxレッスン8回目。今日はsus4についてみっちり教えてもらいました。

sus4とは

  • ルート、4th、5thで構成されるコード。
  • 3rdがないため、メジャーでもマイナーでもない浮遊感が特徴。
  • 完全4度・完全5度を使用するため、ギターで言うパワーコードのように力強さを演出することが可能。

sus4の使い所

  • メジャー、マイナーのどちらのコード上でも利用可能。
  • 師匠は特にマイナーコード上で使うことが多いとのこと。

具体例

C7に対し、ルートである
  • Csus4 (構成音:C-F-G)
はもちろん、上下に全音移行した以下の二つも利用可能。
  • Dsus4 (構成音:D-G-A) →C7から見ると(9-5-13)
  • Bbsus4 (構成音:Bb-Eb-F)→C7から見ると(b7-m3-11)
さらに、Circle of 5th上の両隣も利用可能。
  • Fsus4 (構成音:F-Bb-C)→C7から見ると(11-b7-Root)
  • Gsus4 (構成音:G-C-D)→C7から見ると(5-Root-9)
さらにさらに、半音上も利用可能。
  • C#sus4 (構成音:C#-F#-G#)→C7から見ると(b9-#11-b13)

と、構成音がCに対し全てオルタードテンションとなり、アウト感たっぷりなフレーズに!

Csus4→C#sus4→Dsus4…のように半音で上昇していくと コンテンポラリーな感じでめっちゃ格好良いです。